トンと耳にしなくなった「カリスマ美容師」。単にブームが去っただけかと思っていたら、さにあらず。
彼らが働く美容室や理髪店がこの4、5年のうちにバンバン倒産していたのだ。
民間調査大手の東京商工リサーチによると、総額1000万円以上の負債を抱えて倒産した美容室は、
05年に50件を超すと、08年に71件、09年は半年間ですでに39件というハイペース。
このままの勢いで倒産が続けば年間80件を上回る可能性がある。過去最悪の事態だ。
ちなみに美容室ほどではないものの、理髪店の倒産も確実に増えている。
いくら一世を風靡したカリスマ美容師とはいえ、あっちもこっちも店が潰れてしまえば仕事を失う。
ブームが下火になるのは当然だ。
カリスマ美容師を襲ったのは、格安理髪店の登場だという。「10分1000円」のヘアカットなどがそう。
美容室経営者が話す。
「通常、1回の料金は女性で最低1万円以上、男性で3000〜4000円です。
ところが、格安理髪店が現れ、しかもチェーン展開したことであっという間に店舗が増えて値引き競争が激しくなりました」
とくに首都圏の美容室は、渋谷、青山、表参道など若い女性の人気スポットに店を出すので賃料が高い上に、
店の改装や最新設備への投資がかさむ。それでも、しばらくはガマンした。
「ところが、昨年初めの原油高に伴う燃料代など諸経費の高騰が致命傷でした。売上単価が下がっていたところに、
思わぬコスト増が加わった。そして昨秋の大不況です。個人消費が一挙に冷え込みました。毎月来店していた方が
2カ月に1回となり、客足が遠のいてしまったのです」(前出の美容室経営者)
これで万事休す。カリスマ美容師は時代のあだ花だったということか (東京商工リサーチより2009.7.28)
サロンを無事再生へと導く支援を行っています。
今や、“再生”の2文字を見ない日はないのではないかと思うほど、サロン再生に注目は集まっています。
サロン再生の支援としてどんなスキルを活かしサロンオーナーの支援を行っています。
2009年は100年に一度の経済危機が発祥してます。
今までの常識は通用しない時代が始っています。
サロン経営の油断は禁物になっています。
生き残る為には新たな資金調達も必要となります。
ついこの前にまでは、金融機関だけでなく、スポンサー、ファンドと
いう資金提供者が存在し事業計画が描くことが出来れば
資金調達は可能でしたが最近は困難を極めております。
メインバンクと言った名称だけで、まったく動かず
銀行自体の社会的意義は変化しました。
確かにリスケジュールや金利引下げ、保証協会の制度拡充等
再生途上にあるサロンに対しての支援は以前に比べ柔軟になってきてます。
ただ未だに 「貸し渋り」 「貸し剥がし」という言葉を耳にします。
サロン倒産が毎月のように聞かれる中で、金融機関は融資の拒否、減額が増えています。
銀行融資を頼っていると再起不能を待つばかりです。
サロンオーナーと一緒に再建を行う!
サロンオーナー自らの事業に懸ける想いを尊重し現況を打破するお手伝いをしたいと考えてます。
方向転換、思考変更, 転向、業績の回復などに向けて再生の可能性を切り開くお手伝いをする事です
もしそれでも法的処理と行った方向になっても、その前に対策を行って行きます。
我々と一緒に再生の道を歩んでいきましょう!


